私が妊娠中に親族との関わりが辛かったのは、つわりの時なので妊娠2ヶ月から5か月までのあいだです。
その間に、たくさんの親族と会うことになりそのことが大変でした。
私としては、じっとしていたい時期なので、そのことをわかってほしいと思ったのですが親族なのでそんなことも言えず、じっと我慢をしていました。
特に主人の方の親族がよく自宅にきていたので、そのことが困ったのです。

自宅にくるということは、それなりの色々と準備をすることが必要ですね。
掃除をすることも必要となるし、そんなことをしている場合ではないぐらい、辛い思いをしていたのです。
体だだるいということと、ほとんど食事を取ることができない状況、仕事をしている等のことがある中でそのことがあるととても辛いです。
しかも主人の親族なので、気を遣うことが多くなります。

そのため、こんな状況なので親族と会いたくないと言いたかったのですが初孫ということもあり、喜んでいる親族のことを思うと言い出すことができませんでした。
しかも親族が多いので、立ち替わり入れ替わり自宅に来ることになり、合計で5回ぐらい違う親族がきたことになりました。
その時の対応については、本当に辛かったなということを今でも時々思い出したりしています。

主人にもそのことを辛いということを含めて、よく話をしたのですがやっぱり理解してもらうことができませんでした。
主人としても初孫になることのお祝いを受けたいと思う気持ちがあったので、断ることができなかったんですね。
主人の親族では、そんな感じで妊娠の初期に自宅にいくことがよくあるらしいです。
そんなことも知らなかったということがありますが、1番妊婦が大変な時なのでそれは許してほしいという気持ちが強くありました。
親族の人たちは、つわりに苦しんでいたことがないようです。
そのため、妊娠初期のほうがいいと思っていたようですね。
その風習は、今後私の代からかえてあげたいと思った事でした。1番妊婦さんが大変ですからね。

本などでは、妊婦さんの体調により配慮するべきということも書かれているものもあります。
しかしそのような本を親族が見ていることがないので、こちらから話すのは少しためらいます。
今後の付き合いもあるので、そのことはやっぱり言えない事でした。

そのため、なんとか乗り切りましたが今でもその辛さを時々思い出したりしています。
親族の皆さんは、いい人ばかりですがその時ばかりは辛い気持ちが残っています。(出産時28歳)

⇊よければ参考に⇊
妊娠 つわり

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